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-| 2016年07月 |2016年08月 ブログトップ

植松聖の両親は!?家族について その1 [ニュース]

26日未明に起きた、戦後最悪の殺人事件ともいえる相模原殺傷事件。今日も1日中、テレビで話題が持ちきりです。抵抗出来ない弱い立場の障害者を狙った、悪質極まりない事件ですが、犯人である、植松聖容疑者の生い立ちや家族構成、犯行動機などが各方面のニュースで報じられています。

さて、今回は逮捕された植松聖容疑者の家族に焦点を当てていきたいと思います。

父親は小学校の教員

植松聖容疑者の父親は小学校の教員。

取材陣に対して、「まだ状況が分からないので、何もお答えできません。」と述べていると言っていたが、ついに8月3日に父親である植松竜司が謝罪をした様子。

しかし、謝罪と言っても、殺された人たちの家族などではなく、自身の勤める学校の保護者に対してである。

「息子がとんでもないことをしてしまいました。申し訳ございませんでした。」

しかし、謝罪は保護者の人々には理解されておらず、保護者からは
「子供にどうやって説明していいかが分からない。」という意見もある。

しかも、父親はその説明会に出席していない。
謝罪はその謝罪文が書いてある手紙を読み上げただけであった。

現在、父親は休職しているという。確かに、教壇に立てるはずがないと思います…。

母親はホラー漫画家だった!?

また、母親は漫画家である(あった)との情報もあります。

ネット上の情報から県立津久井高校卒業後、帝京大学の教育学部に進学。父親の背中を追うように教師の道を進み始めます。
その後、2011年に教育実習生として小学校の実習へ行き、小学校の教員免許を取得。
しかし、その後、教員になることはなく…今回事件を起こした津久井やまゆり園に勤務することになるのです。

小学校の教員になりたい、という思いを持っていたはずなのに、髪の毛を金髪にしたり、身体に刺青、さらに大麻の陽性反応…これって、真逆の方向性に行っているとしか思えない。まるでヤ〇ザみたいです。

何故、親だけ引っ越していったのか?

テレビでも植松容疑者が住んでいた一軒家に取材陣が殺到していますが、事件のあった施設から500mほどしか離れていないところにあるようです。
もとは両親との3人で暮らし。兄弟がいるという情報はなく、植松容疑者は一人っ子のようです。

両親は2012年ごろに家を出て行ったようで、母親がノラ猫を餌付けしてしまったようで、それが元でご近所とトラブルになり、家を出て行ってしまったと。しかし、それだけの理由で子供を残して家を出ていくのでしょうか。ちょっと納得するのには不自然です。

まとめ

今回起こった、戦後最悪とも言えるレベルの大量殺人…両親はどのような思いでいるのでしょうか。

過去の有名な殺人犯の家族はその後の末路が悲惨なことが多いです。
知り合った人が殺人犯の家族だったら、自分は普通に付き合えるのか…結婚が出来なかったり、最悪の場合自殺しているケースもあります。

血のつながった我が子が殺人鬼になってしまった…このような事実は受け入れがたいでしょう。

しかし、両親が家を出て行ったこと、植松容疑者のさまざまな奇行を考えると、もしかすると両親が見かねて絶縁したのかもしれません。

いずれにしも、今後の事件を解明する上でも、親への責任問題も問われるでしょう。
両親への警察の介入も今後なされると思います。

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