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細菌性食中毒は梅雨時期【注意喚起】に最も多い?なぜ多いの? [健康]

これから梅雨の時期に入ろうと
していますが、この時期に気を
付けたいのが、「食中毒」でも
あります。梅雨時期は細菌が
好むとされる「高温多湿」の環境
であるため、注意が必要です。

食中毒はその原因から、主に
「細菌」と「ウィルス」に分けること
が出来ます。ウイルスでの食中毒
による有名な物には「ノロウイルス」
があり、冬場に多く発生します。

そして、梅雨の時期に気を付け
たいのが、「細菌」によるものか
らの食中毒からのものです。

今回、梅雨場に多く発生する
「細菌性食中毒」について、まと
めてみました。





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<梅雨時期に要注意!?食中毒はなぜ多い??>



冒頭でも述べたように、梅雨時期
から梅雨明け、そして夏にかけて
は高温多湿な環境が続くため、
細菌が繁殖しやすい環境であるの
です。

食中毒の発生状況を施設別
で見てみると、約6割が飲食店
からの発生でありますが、残り
の約1割については家庭内から
の食中毒であります。

ですので、少ないですが、家庭
からも食中毒が発生する可能性
はありますので、注意が必要に
なってくるのです。


<細菌性食中毒の種類はどんなものがあるの??>


細菌性食中毒による感染の
種類は主に2種類あり、「感
染型」と「毒素型」がある。

「感染型」は細菌に感染した食
品を摂取することで、体内で繁
殖した細菌が病原性を持つこ
とで起こる食中毒である。代表
的な原因菌としてサルモネラ、
腸炎ビブリオ、病原性大腸菌
などが挙げられる。

一方、「毒素型」は食品内で細
菌が産生した毒素を摂取する
ことで起こる食中毒で、代表的
な原因菌として黄色ブドウ球菌
・ボツリヌス菌などがある。





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「細菌性感染型食中毒」の分類


・腸炎ビブリオ

魚介類から感染(特に生食)

・サルモネラ菌

鶏卵や食肉(特に鶏肉に多い)

・病原性大腸菌

幅広い食品・井戸水など

・カンピロバクター

食肉(特に鶏肉)・飲料水に見られる

・ウェルシュ菌

食肉を加熱した調理品(カレー・シチューなど)

・赤痢菌

貝などの海産物、水、生野菜など

・コレラ菌

貝類やエビなどの海産物、水など


「細菌性毒素型食中毒」

・黄色ブドウ球菌

おにぎりやサンドイッチなど

・ボツリヌス菌

魚肉発酵食品など


<食中毒を予防するには、どうすればいい??>


これらの食中毒を予防する
には食中毒予防のための
三原則が挙げられます。

1.菌を付けない

2.菌を増やさない

3.菌を退治する


具体的には、

・調理する際に使用する食材は冷蔵庫などの低温で保管する。

・食品の中までしっかり加熱する。

・また板、包丁、ふきんなどは熱湯や漂白剤で殺菌する。

・食べ物と調理器具は容器で分けるなどして、保管するようにする。

・調理後の料理は早めに食べるか、保存するのであれば低温で保管する。





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